東京の質屋とリサイクル

東京で質屋を探し、利用してみる前にまずは質屋のシステムについてよく勉強してみましょう。

まず、質屋というのは東京にも多くあるリサイクルショップのように「不用な中古品を買取ってくれる」という部分と「品物を担保に消費者金融のようにお金を貸してくれる」という部分があります。

リサイクルショップは質屋が現代風に呼ばれている…と勘違いしている人も実は多いのですが、リサイクルショップと質屋は別物なのです。

この勘違いが質屋というものを分かりにくくしている点もあります。

質屋の二つの面は品物を担保としてお金を借りることが出来るということと、不用な品物を買取る業務があるということです。

リサイクルショップは買い取り業務が主なので、実は質屋とはぜんぜんちがうのです。

質のシステムを簡単に説明すると、質は品物を持ち込むとまず査定されます。

その価格は大体買取り相場の1~2割安く査定されます。

価格に納得行くと賃契約となります。

契約となると、契約書となる質札を受け取ります。

この質札には契約終了時や延長時に必要となります。

そして、お金を借りることが出来たら、最終的に期間内に返却します。

基本的に質入は3ヶ月間で延長しないでこの期限が過ぎてしまうと、質流れ品となります。

リサイクルショップの買取とはずいぶん違いますよね。

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