東京質屋と消費者金融

東京の質屋において、その業務が単なるリサイクルショップとは違うことはよくわかりましたね。

では「品物を担保に消費者金融のようにお金を貸してくれる」という消費者金融的な業務について、単なる消費者金融とは一体何が違うのでしょうか?かつて、江戸、東京の庶民にとって「お金を借りるところ」といえば質屋でした。

それが現代では消費者金融がその「お金を借りる」ということに関しては立場ととって代わろうとしています。

しかしそれでも敢えて進めたい質屋の業務。

質屋は金融業としても魅力的な部分が多いのです。

まず質屋と消費者金融を比べてみると、質屋には消費者金融にある利息・借金・催促はありません。

利息は賃物保管料と呼ばれ、品物を預けた際、質受けする際に支払うものとなります。

そして、質屋の場合は借金とはなりません。

質屋では品物を担保とし、価値の範囲内でお金を借りるシステムになっているので、まったく安心して借りることが出来るのです。

そして、消費者金融でもっとも心配される催促。

消費者金融は法律で過剰な取立ては禁止されているのですが、それでも違法な取立てもあるのです。

しかし質屋は担保として品物を預けているので、そのような催促はありません。

家族や会社に知られるようなことなく、安心してお金を借りれることになりますね。

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