東京の質屋は掘り出し物の宝庫

質屋を預け入れについて紹介して来ましたが、最後に紹介したいのが、質流れ品についてです。

預け入れして、期間内にお金の返却が出来ずに質流れ品となってしまったもの。

どうなるかというと、まずは店舗において「質流れ品」として売られることになるのです。

でも、実はこの質流れ品には掘り出し物が多いのです。

今の東京の質屋はサラリーマンが使用しやすい主要駅や大都市にお店を展開していると紹介しましたが、六本木、銀座、新宿といった夜の街にもお店が良いのです。

多くの人がお金を落とす街にあるということは、それだけ本物のブランド品が売られていることが多いということなのです。

実際、質屋には最新同様のブランド品が定価の1~2割の価格て売られていることもあるのです。

また最新ではなくても限定もので通常の店舗では手に入らないというものも、質屋であれば見つかることもあります。

ですので、質屋は預け入れするだけでなく、商品を買うのにも実はお得な場所なのです。

また質屋はコミュニティがしっかりしており、質流れ品をまとめてイベントで売るといったセールもあります。

東京であれば、東京質屋協同組合というものがあり、各地区によって開催される質流れ市がその組合から紹介されているので、質流れ品を買うという目的で近くの質流れ市を調べて足を運んでみてはいかがでしょうか??

Comments are closed.